「後悔したくないけど何からやったらいいの‥?」の沼に多くの人が陥る結婚式準備
お金・演出・見た目・人間関係…すべての悩みに対し、卒花がリアルな経験をもとに「まずはここから抑えてほしい!」という基礎的なノウハウを12個まとめました✍
これから準備をはじめるプレ花嫁さんにも、すでに準備中のプレ花嫁さんにも結婚式準備のヒントになれば幸いです🌷
プレ花嫁時代こだわりが強すぎて毎日準備で悲鳴をあげていたわたしが、
週5日会社員&共働きでも理想の挙式を叶えた方法と、
とはいえ、その中でも出てしまった後悔を「今ならどう解消するか?」を考え抜き、
プレ花嫁さんからの相談も受ける中で試行錯誤して作った数々のテンプレ・ワークシートをまとめた『プレ花嫁の教科書』を作りました 📔🌸

✍ プレ花嫁の教科書 中身のご紹介:https://x.gd/ybKpl
そんな『プレ花嫁の教科書』のモニターを、本来はすでに5/20で締め切っていたのですが!
今回特別にこのまとめを見てくださった方限定で追加募集します 🎊
モニターに申し込むか悩んでいる場合も、
まずはLINEオープンチャット(無料)へご案内させていただくので
ご希望の場合は【 5/28まで 】にわたしのInstagramのDMへ「あじさい」の4文字を送ってください💌
🤳 りほのインスタ:https://www.instagram.com/riho.wd/
※ フォローいただかないとうまく届かないことがあるので、送る前にフォローをお願いします🙏
オープンチャットにご参加いただいたのち、モニター希望の場合は特定の期間内にお申込みいただく形となります📋(オープンチャットへの参加 = モニター申込みマストではないのでご安心ください🤍)
実は、オープンチャットにご参加いただくだけでもらえる5つの特典もご用意しているので、正直オプチャ参加しない理由がないです🙊🎀
結婚式準備もたのしい思い出にしたいプレ花嫁さん、待ってます👋
と、話がそれてしまいましたが本題です🌛↓
01. 見積は「最初の金額が全て」じゃない
結婚式場から最初に提示される見積もりは、多くの場合ボトムライン——つまり最低限の構成/ランクでの金額です。そこから料理・装花・演出などをひとつ足すたびに、じわじわと総額は上がっていきます。
大切なのは、契約前に「他のカップルの平均的な最終金額」を担当者に聞いてみること。「この式場の他の方だと平均はどのくらいですか?」と一言聞くだけで、リアルな着地点が見えてきます。
見積もりをもらったら「最終的にはどのくらいになることが多いですか?」と聞いてみましょう。答えてくれる担当者さんは、信頼できるサインでもあります ✊️
02. やりたい演出は「早めに」書き出す
準備が進むにつれて、不思議なことに判断力が落ちていきます。疲れや情報過多のせいで、後半になると「もうなんでもいいか…」と投げやりになりがち 🌧️
だからこそ、最初の打ち合わせの段階で(さらにいうとできれば打ち合わせが始まる前までに)「これはやりたい!」をリストに整理しておくことが重要です💡
リストがあれば、判断力が落ちたときも軸がぶれません👌
「やりたいこと」と同じくらい大切なのが「やらないこと」リスト
全部盛りにするとお金も気力も消耗します(T_T) 取捨選択を早めにしておくのが吉🗑️
03. ドレス試着は必ず写真&動画を撮る
「あのドレス、すごく良かったな」と思っても、人の記憶は美化されます💭
試着した瞬間の感覚は、数日後にはもう正確には思い出せません…
試着のたびにスマホで撮影しておくと、家に帰ってから冷静に比較できます🤳 写真は照明や角度を変えて複数枚撮るのがおすすめ。動画もお忘れなく!
写真と一緒に「着心地」「動きやすさ」「価格」をメモしておくと、後から迷ったときに助かります✍
1人で試着にいく場合もドレスショップの方が撮影してくださるはずなので、遠慮せずお願いしてみましょう。
04. メイクリハは妥協しない
当日のヘアアレンジやメイクは写真や動画に一生残るもの。「まあこんなもんかな」で妥協すると、後悔する確率がぐっと上がります📈
リハーサルの段階で気になる点はすべて伝えてください。「目が重い」「チークが濃い」「まつ毛の感じが違う」——どんな細かいことも、遠慮なく言葉にすることが大事です。
「なんか違う気がする」ではなく「目元をもう少し明るくしてほしい」と具体的に伝えると、メイクさんも動きやすくなります✨️
さらに、できれば「ヘア・メイク依頼書」をつくると認識齟齬が減りやすくなります🤲🏻
05. 招待人数は「冷静に」決め
呼びたい人と、呼ぶべき人は違います🙅♀️ これは多くの卒花さんが実感していること。
「声をかけないと気まずい」「相手に呼ばれたから」という理由だけで招待リストが膨れると、費用も席次の調整も一気に大変になります‥⚡️
本当に祝ってほしい人、一緒に過ごしたい人を軸に、二人で話し合って決めましょう。
06. 親の意見は「聞く」けど「全採用」しない
意見は参考にしつつ、最終的な判断は自分たちでしないと何か失敗したり後悔したときに「両親がいったから‥」と他責にしたくなるのはもちろん、何より成功したとしても「ふたりらしさ」や満足感がえられなくなってしまうかも。
ご両親や親族の意見は大切にしながら、主役はあくまでも自分たち2人 👫
うまくバランスをとりつつも、こだわりがあるカップルはこのスタンスで準備を進めてみてください🐏
相談の仕方に悩むなどご不安な点があればいつでもDMで相談くださいね💌
07. 夫には「具体的に」頼む
「察してほしい」は、結婚式準備の場では通じないことがほとんど💥(普段からだよ‥!という声も正直聞こえてきそうですが‥w)
なぜ通じないかというと、準備の解像度や、結婚式へのこだわりは新婦さんの方が多い / 高いことの方が多く、夫婦感で温度感が揃っていないからです。
新婦さんは「あと3ヶ月しかない」ー これはすごく感覚として正しいと思うのですが、それってやることが見えていて残り時間を考えると短い、と思ってしまうからですよね。
一方、新郎さんはやることの全貌が見えていないことも一般的に多く、その場合の3ヶ月って「まだまだ時間があるな」と思ってしまうのも無理はないと思うんです。
だから「なんでわかってくれないの」と雰囲気が悪くなってしまう前に、一歩譲る広い心をもって頼み方を変えてみましょう🎀
👎️ 悪い例:「幼少期の写真集めておいて」
👍️ 良い例:
「幼少期の写真をプロフィールムービーに使いたくて、一旦、生まれた頃から幼稚園/小学校/中学校‥などの時期ごとに5枚ずつ、合計でいうと少なくとも30枚はほしい。動画編集進めたいから来週末までに集めてもらえると助かるんだけどいけそう?」
→ 期限と具体的なアクションをセットにするだけで、ぐっと動いてもらいやすくなるはず💡
08. 席次は早めに着手する
席次表は、単なる座席の配置ではなく人間関係のパズルになる方も…🧩
上司と元同僚の関係、家族の微妙な距離感、友人グループの構成…考え始めると思いのほか時間がかかります💭
直前になってあわてないよう、招待状を送る前からおおよその位置を決めておき、返信が集まったらすぐに着手するのがベターです🪑
早めに作って、余裕を持って見直す時間を確保しましょう☝️
09. DIYはやりすぎない
というより「無理しすぎない」の方が正確かもしれません🥺
手作りアイテムはふたりらしさがゲストに伝わりますし、すべて外注・式場に注文するよりも節約になることが多いです。
でも「かわいい節約」のはずが、気づいたら深夜まで作業する修行になっていた…という話はよくあります。コスパを考えると外注しておけばよかった‥と後悔する方も。
DIYするなら、範囲を最初から決めておくのがおすすめ!準備をしながら考えるとあれもこれも、、となっていき、期日までに作り終わらない原因につながります。
「席札とプロフィールブックはつくる」「ウェルカムボードは外注」と絞ることで、完成度も体力も守れます🙌
10. SNSは「見すぎない」
インスタやPinterestで他の人の式を見ていると、「うちの式、地味かも」「もっとこうすれば良かった」という気持ちが出てきやすいです💭
参考にするのはいいことですが、比べる病にはなって気持ちをすり減らすのはもったいない。自分たちの軸が決まったら、SNSとの距離をちょっと置いてみるのも、気持ち的にラクになる方法のひとつです🤍
11. プランナーさんには遠慮しない
「こんなこと聞いていいのかな」「要望が多いと思われたら…」と遠慮してしまうプレ花嫁さんは多いですが、プランナーさんへの遠慮は値引きにはつながりません🙅♀️
思っていることはどんどん伝えましょう。希望・不安・予算感——全部話した方が、より良いプランを一緒に考えてもらえます☝️
遠慮ではなく、率直さがいい式を作ります🕊️
12. 完璧を目指しすぎない
準備で疲弊して、当日を迎える頃にはもうヘトヘト——というのは、一番もったいない状態です。
当日に笑顔でいられることが、何より大事🚨
多少想定と違うことがあっても、ゲストは気づかないことがほとんど。「完璧な式」より「楽しかった式」を目指してみてください🪐
+α┊”ノウハウをあつめる”だけで終わらせないために
ここまで紹介してきた12個の話は、後悔しない結婚式準備の最低限のラインにすぎません。
結婚式準備あるあるなのですが「情報を集めて準備が進んでいるような気になる」いわゆる「ノウハウコレクター」状態になってしまうプレ花嫁さんが、世の中にはたっっっくさんいます‥
「情報収集の何がいけないの?」と思う方もいると思うので解説すると、
もちろん情報収集は必要です。でもあなたのゴールは「知識を集めること」じゃなくて、その集めた知識を使って「結婚式を満足のいくものにすること」ですよね👀?
つまり、集めた情報を「活用して前に進める」方法もあわせて抑えておく必要があります。
、、、とまぁここまで大口を叩きましたが、わたしもプレ花嫁期間は典型的なノウハウコレクターでした👼
「準備はしているはずなのに、いろいろ調べているはずなのに、なんかしっくりこなくて結局進捗もない‥」という壁にぶつかりました。
そこから、
- 自分の結婚式のテーマ・コンセプト、つまり「どんな結婚式にしたいか?」を再認識
- それを実現するためにやりたいこと・やらないことを整理
- 期日から逆算したTodoリストづくり
- リサーチとその結果のまとめ方、テーマ・コンセプトへの落とし込みルーティンの確立
など、一度立ち止まって整理してから準備を進めるようにしたことで、限られた時間でもモレなくこだわりも詰め込んだ結婚式をあげることができました🌿
結婚式から2年たった今でも、参列してくれたゲストにあうと「りほの結婚式は2人らしさがつまっていて本当によかったね」「結婚式のごはん今までで参列した中で一番おいしかったし素敵だった!」などといってもらえます☺️
今回のノウハウ12選も「ふーん、気をつけよ」で終わらせるのではなく、
各箇所にアクションが記載されていたら、それを実行してみる所までぜひやってみてくださいね!
困ったらいつでも相談にのります🤝(InstagramのDMまでお気軽にご連絡ください💌)
さいごに
今回は「卒花だから教えられる結婚式をあげるならまず知っておきたいノウハウ12選」をまとめてみました ✍
おさらいすると、
- 結婚式の見積は他の人の平均単価をきく
- やりたい演出を先に書き出すとともに、やらないことも決める
- ドレス試着では写真をとる
- メイクリハの妥協は禁物
- 招待人数は「呼びたいひと」と「呼ぶべきひと」をわけて考える
- 両親・親族の意見に耳は傾けるが、固執する必要はない
- 夫に協力を求めるときは超具体的に落とし込んでから依頼
- 席次は招待状を送る前から決める
- DIYはコスパ・タイパ意識で無理しすぎない
- SNSを見すぎない
- プランナーさんには遠慮しない(配慮はする)
- 準備で完璧を目指しすぎない
この12個を把握し、必要な行動に移すだけでも、結婚式での後悔はぐっと減らすことができます🌼
ただ、繰り返しになりますが「行動に移す」が大事で、さらにいうとこの12個を抑えれば後悔がゼロになるかというとそうではないのが正直なところ。
だからこそわたしのフォロワーさんには、部分的な情報・ノウハウだけでなく、
結婚式準備の全体像をつかみ、ふたりらしさを実現するためにやることを洗い出して優先順位を整理することで、こだわりも叶えられてゲストの満足度も高い結婚式をあげてほしいと思っています☁️
そこで、冒頭の話に戻りますが「集めた情報を形にできる」「手が回らないけどやりたい準備も時短で実現できる」テンプレやワークシートも詰め込んだ『プレ花嫁の教科書』の活用も視野にいれてみてほしいです✌
プレ花嫁時代こだわりが強すぎて毎日準備で悲鳴をあげていたわたしが、
週5日会社員&共働きでも理想の挙式を叶えた方法と、
とはいえ、その中でも出てしまった後悔を「今ならどう解消するか?」を考え抜き、
プレ花嫁さんからの相談も受ける中で試行錯誤して作った数々のテンプレ・ワークシートをまとめた『プレ花嫁の教科書』を作りました 📔🌸

モニター募集をしていて、すでに5/20で締め切っていたのですが
今回特別にこのまとめを見てくださった方限定で追加募集します 🎊
モニターに申し込むか悩んでいる場合も、
まずはLINEオープンチャット(無料)へご案内させていただくので
ご希望の場合は【 5/28まで 】にわたしのInstagramのDMへ「あじさい」の4文字を送ってください💌
🤳 りほのインスタ:https://www.instagram.com/riho.wd/
※ フォローいただかないとうまく届かないことがあるので、送る前にフォローをお願いします🙏
オープンチャットにご参加いただいたのち、モニター希望の場合は特定の期間内にお申込みいただく形となります📋(オープンチャットへの参加 = モニター申込みマストではないのでご安心ください🤍)
実は、オープンチャットにご参加いただくだけでもらえる5つの特典もご用意しているので、正直オプチャ参加しない理由がないです🙊🎀
一緒に最高の結婚式をつくりましょう🫶🏻 ここまで読んでくださってありがとうございました✨️

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