【東京ホテル宿泊記】ランダバウト東京 | 海外気分を味わえるお洒落な鶯谷ホテル

Hotel

海外風ホテルと巷で噂、2020年1月に鶯谷にオープンしたLANDABOUT TOKYOの宿泊レポートをお届けします♪

このホテルはこんな人におすすめ
  • アメコミちっくなデザインが好きな人
  • ホカンスや渡韓ごっこをしたくてデイユースプランのあるホテルを探している人
  • 下町エリアが好きな人

アクセス / Access

住所〒110-0003
東京都台東区根岸3-4-5
最寄り駅・JR山手線『鶯谷駅』より徒歩約3分
・地下鉄日比谷線『入谷駅』より徒歩約5分
TEL03-6802-4431

JR山手線鶯谷(うぐいすだに)駅南口から改札を出て、左に曲がります。

かなり急な階段があり、そこを下ります。
スーツケースをもっていたり、荷物が多く階段を避けたい、という方は、改札を出て目の前の道路を横断するとエレベーターがあります。

階段(エレベーター)を降りたら、ひたすらまっすぐ進みます。

大きな交差点に出たら、お洒落な入口がすぐ目に入るはず!

LANDABOUT TOKYOにチェックイン / Check in

landabouthome

まずエントランスを通り抜けると、レストラン・カフェ・バースペースになっています。

1F

こちらは宿泊者に限らず利用できる併設施設になっています。

ちゃんあん
ちゃんあん

残念ながら今回は時間がなく、レストランの利用ができませんでしたが、ぜひ次回はここでゆっくりしたい…♡


朝ご飯付きのプランの場合は、こちらでモーニングを利用します。

予約時に朝ご飯付きプランにしていない場合でも、チェックイン時オプションでつけたり、当日の朝直接利用することもできます。

ちゃんあん
ちゃんあん

レストラン(LANDABOUT Table)の詳細については後述しているので、そちらをご覧ください♪

肝心なフロントはというと、2Fにあります。


ということでバーを通り過ぎてエレベーターへ。

elevator

このエレベーターがこれまたお洒落。勿論ピンクでも水色でも同じ階に泊まります。

ちゃんあん
ちゃんあん

なぜか両方に乗りたくなってしまう…

ゲストルームは3F~15Fまであります。
そして、15Fにはテラスもあり、スカイツリーが眺望できるようです。



2Fにつくと、なんと素敵な通路…!

タバコ嫌いな私ですが、SMOKING AREAすら愛おしく感じてしまうほど素敵なデザイン。

2F


グリーンやピンク、ブルーがカラフルなのに主張しすぎていないし、英語の看板が海外ホテルっぽさを醸し出しています。ここ本当に鶯谷だっけ?とも思ってしまう風景。

写真の少し右側に見えているしているネオンは1番のインスタ映えスポット!!(笑)

neon


A LITTLE BIRD TOLD ME(風のうわさできいた)」というネオンになっています。

まさにホテルを象徴していますね。

反対側に見えるのはラウンジスペースです。お部屋以外でもゆっくりできるスペースがあります♪

客室 / Guest Room

今回宿泊したお部屋はデラックスツイン(13Fでした)

ツインルームはコンパクト・スタンダード・デラックスの3種類あり、
それぞれ11㎡・13㎡・20㎡となっています。

room

共用スペースとは打って変わって木目調の落ち着いた雰囲気。部屋のバルコニーからもスカイツリーが見えました♪

バスルームは湯舟なし、シャワーのみなのでご注意を!

bedside

ベットサイドにミニ冷蔵庫、電気ケトル
写真には写っていませんが、壁掛けのテレビと小さなちゃぶ台があります。

ツインベットそれぞれにサイドライトやコンセントがあり、2人とも寝ながら携帯を充電できたりするのがありがたかったです。

また、部屋全体と玄関のフットライトもベット横のスイッチでON/OFFできるため、
ベットにダイブしてから「あー電気消しに行かなきゃ…」なんてこともないです!

ちゃんあん
ちゃんあん

部屋全体、ベットサイドライト共に調光が可能でした…!細かい部分もお洒落。

アメニティ / Amenity

✔シャンプー・コンディショナー・ボディソープ

bathroom

ホテル備え付けのシャンプーは、個人的に髪に合うことが少ないのですが、LANDABOUTのシャンプーは泡立ち◎、洗いあがり◎、香り◎で普通に販売してほしいレベルで髪質にあっていました!(個人差はあります。)

✔ファブリックスプレー・ドライヤー

amenity

巾着に入っているのがドライヤーです♪

  • フェイスタオル・バスタオル
  • 綿棒・コットンセット
  • 歯磨きセット
  • カミソリ
  • ルームウェア(ワンピース型)
    →冬は少し寒いかもしれないです。

お部屋にはありませんが、フロントで申し出ると

  • 洗顔フォーム
  • クレンジング
  • 化粧水・乳液

を貸し出してくれます!これなら手ぶらでもいけちゃいますね♪

1Fに併設のレストラン・カフェラウンジ /LANDABOUT Table

hotel_slide_04-1
引用:https://landabout.com/

宿泊者はもちろん、宿泊者以外でも利用できるLANDABOUT TABLE
時間帯によって雰囲気が変わるカフェラウンジ。何回来ても飽きなさそうです。

宿泊者はお会計10%OFFのクーポンがチェックイン時に貰えます♪

営業時間

月~木・日:8:00-22:00
金・土: 8:00-23:00

※コロナの影響により、時短営業のようです。

モーニング 

「Make your original breakfast! / 世界に一つだけのオリジナル朝ごはん(¥1,200)」が1番人気メニューのようです。宿泊プランでは、朝ご飯付きにするとこちらがついてくる模様。

素泊まりプランで予約しちゃった、という方もチェックイン時にオプション追加が可能です。

こちらはパンにお好みの野菜やデリ、ソース・ドレッシングを盛り付けることができます。
まさに自分好み、世界で1つだけの朝ご飯です。ドリンクもついています。

このほかにも、

  • 西日暮里ianak!のクロワッサン(¥250)
  • 自家製チリコンカンドッグ(¥600)
  • ドーナツ(¥200)
  • 旬野菜の自家製キッシュ(¥500)

といった単品メニューもあります。テイクアウト可能とのこと。

宿泊した日はクロワッサン狙いでいったものの、10:00前には既に売り切れでした。

また、土日祝の8:30-10:00頃は宿泊者のモーニングでかなり混雑していました。
朝早めの時間を狙った方がよさそうです。

ランチ(12:00-17:00)

ランチにしては夕方遅くまでやっているのが地味にありがたいポイントですね。

またメニューも豊富でどれも美味しそう。
個人的には西日暮里ianak!のカンパーニュを使ったオープンサンドが気になります…!

  • 週替わりパスタ(サラダ/ドリンク付き)(¥1,400)
  • 本日のオープンサンド(スープ/ドリンク付き)(¥1,300)
  • LANDABOUT Curry(サラダ/ドリンク付き)(¥1,450)
  • 旬の野菜の天丼(味噌汁/ドリンク付き)(¥1,300)
  • 野菜たっぷりファラフェルプレート(ドリンク付き)(¥1,300)

カレーはココナッツチキンカレーのようです。

「ファラフェル」とは中東の伝統料理で潰したひよこ豆を素揚げした100%植物今流行りのヴィーガンフードです!

ディナー (17:00-)

イタリアンだけでなく、手巻き寿司やお好み焼き、パオなど幅広くメニューがあるみたいです。

コース料理もあり、3000/3500/4000円のコースがあるので女子会にもよさそう!

ドリンクメニューも豊富なので、友達とはもちろんおひとりさまで訪れてカウンターでしっぽりするのも絶対楽しい…!

2020/11/04時点のメニューのため今後変更の可能性あります。
最新情報は食べログ(https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13243397/)をご確認ください。

ホテル概要 / Information

チェックイン15:00-0:00
チェックアウト11:00
住所 〒110-0003
東京都台東区根岸3-4-5
最寄り駅・JR山手線『鶯谷駅』より徒歩約3分
・地下鉄日比谷線『入谷駅』より徒歩約5分
電話番号 03-6802-4431
公式サイトhttps://landabout.com/

予約サイト / Booking Site

roomkey

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